くりっく365システムトレード用の口座選び その2 トリガ指値

くりっく365システムトレード

くりっく365システムトレード用の口座選びその2です。

その1でも書いたように、通常のトレードにはスター為替を使っているのですが

システムトレードを行うに際して一つ問題が出てきました

 

まず今回のシステムトレードは大まかに分類するとスキャルピングです

売買サインを元に入り、設定した値幅を取ったら満足して出てきます。

 

そこで注文にはIF-DONE注文を使い、IFの部分に「トリガ」を設定するのですが

スター為替の発注方法にはトリガ「成行」はあっても、トリガ「指値」がありません。

スターアセット証券時代には、確か、より複雑な注文を組むことができたはずなのですが

いまはシステムが変わってしまって出来なくなってしまいました

(私は通常のトレードではトリガは一切使わないので今頃発注方法の変更に気がついたのですが・・・)

 

念のためスター為替に電話をして尋ねたのですがやはりトリガ指値はできないとのことでした。

(サポートの方はとても丁寧に教えてくださいました。)

ないものは仕方ありませんので、とりあえずサポートの方に、

こういう希望があったと言うことだけでも上げておいてください。

と伝え、私は電話を切りました。

 

トリガ成行でシステムトレードを行えないこともないのですが

レートが急変しているときには思わぬ不利益になることもあります。

DONEの部分、つまり出口の部分は発注時に既に固定で入れておくわけですから、

IFの部分に不測の事態が起こると対処できないのです

 

仕方ないのでくりっく365の会社全部調べて口座をつくる事にしました

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