アルゴリズム取引は悪じゃない

土日は家の片付けしたり、

料理をしたりしてすごしてました。

今回はハンガリー料理の、鶏もも肉のパプリカ煮込みを作りました。

サワークリームが手に入らなかったので

プレーンヨーグルトをコーヒーフィルターを使って水分を抜いて代用したのですが

さっぱりしておいしかったです(・∀・)

 

私の趣味の話はこのくらいで、気になる相場ネタです。

先ほどシークレットサイン投資法ナイトセッションの開発者でもある

堀川氏のメールマガジンが届いてまして、

そこにアルゴリズム取引に付いて書かれていました。

 

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敵の分析・・・ではありませんが

自分が買ってるシステムトレードの開発者が

どのくらいの力量か、そしてどのような思考なのか、

また「本物の相場師」なのかは分析しておく必要はあると思い、メルマガやブログはチェックしてます。

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堀川氏はアルゴリズム取引については以前より否定的な意見を述べられる事が多く、

主張の趣旨としては、

ここ最近増えてきたアルゴリズム取引の機械注文は大半が見せ板に近くまともなやり方じゃない。

機械の発注に人間のスピードでは勝てない。

アルゴリズム取引のせいで、マーケットが変わってしまい利益が出せなくなってきた。

との主張をされています。

 

私に言わせれば、この人は何を言ってるんだという感じです。

相場師としてマーケットの環境や時代の趨勢に対応できていない事は致命的だと思います。

私は、この辺がシークレットサイン投資法ナイト版が

今ひとつ成績が出ていない理由なのではないかと最近強く思っている点です。

つまり開発者が昨今のマーケットの趨勢を全く捉えていないのではないかと。。。

 

だいたいアルゴリズム取引が導入されたのはもう何年も前の話であって

ここ最近の話ではありません。

私の記憶が確かならば株であれば12年以上前からマネックス証券あたりで

既に現在のアルゴリズム取引に近いものができたと思います。

 

アルゴリズム取引のせいで利益が出せなくなったというのは

単に環境への対応面を含めた、相場師としての実力の問題でしょう。

私はアルゴリズム取引で毎月幾ばくかの利益を相場からいただいています。

 

そもそもアルゴリズム取引は個人でも自由に使えるように環境が与えらている、

とても有効なトレードツールです。

だれもが自由に使えるように最新の兵器が与えられているのに

それは悪だ、おかげで戦場(マーケット)がおかしくなった、自分のこれまでのやり方で利益が出せなくなった

と文句を言い、これまでと同じ手法で戦いに出ていたのでは生き残れないでしょう。

アサルトライフル(アルゴリズム取引)で装備した相手ばかり居るのに

一人竹やりで立ち向かうようなもんです。

 

それと、別にアルゴズム取引が出てきたからと言って

昔からのやり方が通用しなくなったのかというとそんなことは全くありません。

私の普段の裁量取引は江戸時代の先人のやり方をそのまま踏襲しているだけですが

それで十分利益が出せます。

別に江戸時代じゃなくても普通に分割売買の一括手仕舞いだけやってれば何も問題ないでしょう。

 

世のトレーダーは

アルゴリズム取引が悪い、環境が悪い、ボラティリティが低いとか

見当違いの文句を言ってる暇があったら

もっと勉強して相場に合わせて自分のトレードスタイルを修正・改良した方が良いと思います。

ギャーギャーわめいたところで相場を変える事は誰にもできません。

自分が相場に合わせて変わるだけのことです。

 

環境の変化に対応できない生命体が淘汰されていったのは

地球の歴史を見れば明らかなことです。