コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE3 偽りのクラスメイト これで納得できるのか?

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コードギアス第3話の感想です。だんだん話についていけなくなってきた・・・

コードギアス反逆のルルーシュ第3話(STAGE3) 偽りのクラスメイト 感想

ルルーシュ君、早速殺人(仮)

前回ラストでブリタニアの偉い人の兄弟であることが判明したルルーシュさんですが、どうやら日本を統治していた殿下(声:カミーユ・ビダン)は兄ということになりそうです。

その兄を銃で脅して新宿ゲットーでの掃討作戦を止めさせます。
そしてルルーシュは目の力を使い自分の母親を殺した犯人を兄上から聞き出します。
で、聞きたいことを聞いたらさっさとカミーユ殿下を射殺してしまいました(直接の描写は無し)

ルルーシュさん、高校生で早くも人殺しになってしまいましたね。。。
ていうか、なんか銃の扱いも手慣れてた感じですしナイトメアの操縦もできる。
これは既に何人か殺してても不思議ではなさそうです(´・ω・`)

人種が分かり辛い

舞台は代わり翌日の学園シーンです。
ルルーシュは生徒会メンバーらしくそこでの活動が描かれます。

どうやらルルーシュの妹は目が見えないらしく、学園の中に一緒に住んでいるとのこと。
お手伝いさんもいるので待遇としてはそこまで悪くなさそうですが、
後見人の気が変わったらどうなるかわからないような不安定な状態なんでしょうね。

そんな境遇を変えるべく、せめて妹だけでも安心して暮らせるような状況を作ろうとルルーシュ君は決意するのでした。

が、

このコードギアスというアニメ、とにかく人種がわかりにくい( -_-)

アニメなので髪の色が緑とかオレンジとかピンクとかはまだ良いんです。
が顔つきが日本人だろうがブリタニア人だろうがあまり区別なく描かれてるので何が何やらわかりにくいって思いました。

私はなんの予備知識も無かったので、てっきりルルーシュ君は日本人の血が入っててイレブンの現状を見て立ち上がるアニメだと最初思ってたのですが、
今のところそういう描写は特に無く、純ブリタニア人っぽい感じです。

生徒会長は日本人の目から見て「ああ外人だな」ってなんとなく思えるんですが、
ルルーシュ、シャリー?(オレンジのロング髪の女子)、生徒会書記の男

などは日本のアニメにおける日本人の描き方と大して変わらないのでさっぱり人種が分かりません( ´Д`)
この辺もう少しなんとかならなかったんだろうか?という気もします。

謎の女同級生久々に登校

で、学園に謎の女同級生が久々に出席してきます。
なんでも病弱なんだそうですが、これが新宿で共闘したカレンなんですねー。
病弱というのはあくまでもギミック。プロレスではよくあることです。

カレンは半分日本人の血が入っているとのこと。ピンクの髪だけど。
外人っぽい顔立ちで日本人のハーフということでこれまた人種がわかりにくい・・・( ´Д`)

そしてルルーシュはカレンに目の力を使い情報を得ますがここで痛恨のミス。

新宿の事は忘れろと命令したつもりが力が通じず、
逆になんで新宿のこと知ってるんだ(#゚Д゚)ゴルァ!!とカレンに詰め寄られれます。

その後なんやかんやで目の力が1人に1度しか使えないってことが判明します。
ゲットバッカーズの邪眼みたいですね。
このアニメ色んな所の要素から構成されてるな・・・

カレンの疑いをなんとか晴らすためにルルーシュは策を練るのですが・・・

それで納得できる事に納得できない

なんやかんやでカレンも病弱で通学も大変だろうから、という学園理事長のはからいで、ルルーシュと同じ学園の離れの建物で生活することになりました。

・・・正直この辺なんだかご都合主義だなぁという気はします。
もう少し設定を練りに練ってるのかと思ったんですが脚本は意外と行き当たりばったりなのかご都合主義なのか・・・

そしてあーだこーだありましてカレンのシャワーシーンになり、そこでルルーシュに詰め寄ります。
これも別にシャワーシーンじゃなくていいと思うんですよね。
つーか私なんか要らんだろこういうのって思うんですが( ´Д`)

カレンは新宿の事をいきなり言い出したルルーシュが、新宿で作戦を立てた声の主だと疑っています。
クラスメイトとは言えカレンは始業式しか出席しておらず、
今日ほぼ初対面に近いルルーシュが新宿の事をなぜ突然いいだしたのか!とルルーシュに詰め寄るわけです(シャワーしながら)

その時シャワールームに備え付けの電話が鳴ります。
シャワールームの真横に電話付けるのかよ?とか突っ込みどころ満載ですがそれはこの際スルー( ´Д`)

そしてルルーシュが真横にいるにもかかわらず電話の主が新宿の声の相手だったことで、ルルーシュとは別人なのだと考えます。(実際はルルーシュが目の力でお手伝いさんに電話をかけさせ、ボイスレコーダーの音声を再生させていた)

ここでの会話の流れですが

カレン「停戦命令ガー!」

ルルーシュ「停戦命令ってなんのこと?」

カレン「いや、それは・・・」

ルルーシュ「ネットゲームか何かでしょ?」

カレン「(焦)そうそう、私病弱で引きこもりがちで」

ルルーシュ「だと思った。君みたいな人に写真かなんか送る人がいるから新宿の事は話すなって言ったんだ」

カレン「(納得や!)」

という流れなんですが、これで納得できますか???ってことですよ( ´Д`)
ルルーシュの誘導の仕方がもう論理的に破綻していてとても納得出来ないと思うんですが・・・( ゚д゚)

この脚本考えた人おかしいだろと思うんですが・・・
いや、これ大多数の人にはもしかしたら納得できるんでしょうか?
私がおかしいだけ?(´・ω・`)

スザク君逮捕

そしてその後カミーユ殿下殺人犯としてスザクくんが連行されているシーンがテレビに映ります。

まー見事に関係者しか出ないなーというご都合主義っぽさを感じますが、
友人が大変なことになっているためルルーシュは救助を決意・・・というところで3話は終了でした。

コードギアスの見方を間違っていたのかもしれない

コードギアスはブリタニアの侵略→日本はイレブンと呼ばれる

など綿密な背景プロットがあり、ロボットも車輪で移動、ワイヤーアクションなど現実からそう遠くはなれていない骨太のアニメだと思っていました。

が、どうも2話3話と見ていくとなんかこれ違うんじゃないだろうか?という気になってきました。

コードギアスってあまり真剣に見るもんじゃなくて、
小さなことは置いておいて雰囲気を楽しむ作品なのかもしれないですね。

ガンダムWみたいに一周回って生暖かい目で見守るとちょうどいい距離感なのかもしれません。

あれこれアラ探しみたいになってしまいましたが、面白いという気持ちは持っているので次回以降も頑張ってみていきたいですね。