シークレットサイン投資法の内輪もめ

シークレットサイン投資法ですが

現在ほぼ同じ内容のものが

サイン・オブ・シークレット

と名前を変えて販売されています。

 

そしてどうやら購入者の知らないところで

販売者同士が揉めてたみたいです(-_-)

 

北川賢一氏曰く

現在は事情により提携は解除している

とのこと。

この提携相手とは太田敦子氏&堀川秀樹氏で間違いないでしょう。

 

おそらくシークレットサイン投資法昼版が

夏場に販売終了した時点ですでに

北川氏と太田氏&堀川氏との間で

修復しがたいトラブルになり提携が解消していたのでしょう。

 

まぁそれ以前の段階でナイト版の掲示板でも

サポート担当者(太田氏&堀川氏側の人員)が

北川氏を誹謗中傷するような事を平然と何度も書いていたので

こりゃもうそうとう揉めてたんだろうなーとは思います( ´Д`)

 

売り手側で揉めてようがいまいが購入者にはどうでもいいですが

昼版の掲示板はもはや野放し状態でサポートする気もなさそうですし、

かといってナイト版は堂々の成績不良。

(まだこれから良くなるとか言い張ってますが、正直無理だろって思います。2012年の年間利益はプラスにすらならいでしょう。)

そして太田・堀川組で既存の昼版を名前を変えて再販

とユーザーそっちのけでかなり迷走気味です( ´Д`)

 

私は正直、北川氏に対して批判的な考え方だったんですが

考え方を少し改めました。(北川氏、すみません・・・)

どうも実は太田&堀川組が相当な曲者なんじゃないかという気がしてきました。

ナイト版の現在の対応等も踏まえてそういう気がします。

(かといって北川氏が全面的に善という訳でもないと思うけど(・_・))

 

ナイト版の初期セールスレターでは

太田氏と北川氏がナイト版のシステム化で困って堀川氏を訪ねた

的なストーリーになってましたが

おそらくこれはフェアラインプロレスのアングルであって

ナイト版に付随する配布音声やその後の堀川氏セミナー等の情報から推察すると

太田氏と堀川氏はそうとう以前からつながっていたのでは?感があります。

ナイト版発売とほぼ変わらない頃、堀川氏のセミナー案内音声が配布されたけど

太田氏は堀川氏の事を私の相場の先生と堂々と言ってましたし。

 

今回ナイト・オブ・シークレットが発売された訳ですが

参加者が増えることでこれまでの参加者に不利益がでるかどうかは正直分かりません。

私は多少の参加者が増えたところでそこまで建玉枚数に方よりは出ないと思ってるので

ほとんど影響は無いと思ってます。

あとまぁ一時的に参加者が増えても

大半はルールすら守れないバカですので

勝手に自滅して退場しますしね。

 

しかし参加者が増えない方が明らかに

既存のユーザーにメリットがあるのは確率論からも間違いないでしょう。

ですので、太田&堀川組は

既存のユーザーは犠牲にしてもいいから

どんどん売っちゃえ~(・∀・)

的な観点であるのは間違いなさそうです。

 

ただサイン・オブ・シークレット発売に際して

私の口からハッキリ言えるのは

そのまま売ってなんでロジックを見直さないのか全く理解不能。

って事ですね。

 

シークレットサイン投資法の昼版はロジックに

ほんのわずかなパラメーターを与えるだけで

パフォーマンスが1.5倍になります。

(これについては以前より当ブログでも何度か示唆してきました)

 

ホント、極々簡単な事なんです。

逆にいうとこの程度の簡単なパラメータ設定に

気がつかないくらいのレベルでしか無いのか?と思います(-_-)

ですのでシステムトレードの販売者として、トレーダーとしての能力は果たしてどうなんだろう?

って疑問に思いますね私は。

 

今回のサイン・オブ・シークレットを購入する方は多いと思いますが

売り手は自分たちに都合の良いことしか言いません。

売って消費者から金をむしり取ることが最大の目的だからです。

決して慈善事業でやってる訳じゃないって事は

頭にたたき込んでおく必要があるでしょう。