タニカのヨーグルトメーカー ヨーグルティアを買いました

ヨーグルティア一式 よもやま

プロフェッショナル仕事の流儀で高倉健さんが

毎朝ナッツたっぷりのシリアルとヨーグルトを食べてる

姿を見たのをきっかけに私も毎朝シリアルを食べてます。

 

高倉健 シリアル

等で検索して当ブログにやって来られる方も多いので

こうなったらもう後には引き返せません。

 

これまではシリアル&牛乳だったんですが、

より健さんスタイルに近づくためシリアル&ヨーグルトに進化することにしました。

 

そこで前々から気になってたタニカ社のヨーグルトメーカー

ヨーグルティア

を買ってみたので、実際ヨーグルトを作った課程もあわせて、

いったいどんなもんか紹介したいと思います。

 

例によってアマゾンの商品紹介

 

 

まず外箱の様子から

タニカヨーグルティアの外箱

タニカヨーグルティアの外箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像よりもコンパクトです。

 

フタを明けるとこんな感じ

ヨーグルティア 箱の中身

ヨーグルティア 箱の中身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一式です。

ヨーグルティア一式

ヨーグルティア一式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーグルティアスターターセット

ヨーグルティアスターターセット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容物は

  • ヨーグルティア本体
  • ヨーグルトを作るケース2個
  • スプーン
  • レシピブック
  • 説明書

です。

 

本体はとてもシンプルな作りです。

ヨーグルティアのスイッチ

ヨーグルティアのスイッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温度と時間を調整するスイッチと

スタートスイッチだけのシンプルな作りです。

 

ストップスイッチは緊急停止用で、普段はタイマーセットで

時間が来ると自動的に切れます。

タイマーは時間単位の設定しかできないので分単位で設定したいときは

別途自分で測るか、コンセントタイマーを使うしかなさそうですね。

ただ通電中にコンセントタイマーで電源切断するのが

果たして推奨される使い方かどうかは分かりませんが。。。

 

次にヨーグルトを作るための容器です。

ヨーグルト容器

ヨーグルト容器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

容器と中ブタとヨーグルトスプーンです。

この他にネジブタがあります。

 

ヨーグルトを作るときにはこの様にスプーンを立てて

容器の中に少量の水を入れて電子レンジで加熱殺菌をします。

 

ヨーグルティアが優れているのは

この加熱殺菌が電子レンジを使って簡単にできる点です。

他メーカーの商品だと、

自分で熱湯をかけまくって殺菌するものもあるようです。

そんなの

自分、不器用ですから・・・と言う人には危ないですし、

そもそもめんどくさいですねー( ´Д`)

 

 

で、さっそくヨーグルトを作るわけですが、

ヨーグルティアの原理としては

元種となるヨーグルトを牛乳で溶いて、それを発酵温度で指定時間加熱することで

牛乳をヨーグルトに進化させます。

 

ですんで毎回ヨーグルトと牛乳は必要です。

ヨーグルトは作ったものを種として次回に引き継げるので

理論的には2回目からは牛乳のみ用意すれば良いことになります。

 

今回は明治のLG21を種菌に使いました。

明治LG21

明治LG21を種にする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1リットルのヨーグルトを作るには

種ヨーグルトが100gと牛乳が1リットル要ります。

LG21は112g入りだけど、12グラムは誤差の範囲でしょうし、

そもそも12グラムなんて測れんし、

それにめんどくさいので丸ごと使いました。

牛乳は今回は低脂肪タイプじゃない、普通の3.6牛乳を使いました。

 

よくかき混ぜて、本体にセットしたら

コンセントにつないでタイマーをセットします。

 

説明書に従って、

40度で7時間コースを選択しました。

スイッチを入れてあとは待つだけです。

ちなみにタイマーが終わってもブーとかは鳴りません。

ただ赤ランプが静かに消えてました。

まるで控えめな大和撫子のような機械ですね。

 

で、7時間待って取り出して、更に冷蔵庫で2時間冷やしたら完成です。

ヨーグルトが簡単にできた!

ヨーグルトが簡単にできた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットする前に表面の泡を取り除くとキレイに出来ると説明書にはありましたが

これまためんどくさい&自分、不器(以下略)のでそのままセットして作ったのですが

かな~りキレイに出来ました(・∀・)

乳清も浮いていて、またヨーグルト本体もわりと凝固してます。

 

健さんスタイル

健さんスタイルを試す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそくシリアルにかけて健さんスタイルのできあがりです。

先日紹介した3種類のシリアルを1:1:1でブレンドしてあります。

ブルーベリーのような

こじゃれたアイテムは持ってないのでありませぬ(-_-)

 

 

ヨーグルティアの感想ですが

 

良い点

いとも簡単にヨーグルトができます。

こんなに簡単にできるのかーって感じです。

ていうか失敗のしようがない・・・

 

で、1リットルもできるので遠慮無く食べられるのが良いですね。

それから

 

シリアルをよく噛むようになった。

 

これはヨーグルトでシリアルを食べる隠れたメリットだと思いました。

牛乳&シリアルだと半ば流し込むような感じになりますが

ヨーグルトだと牛乳より水分が少ないので

シリアルをちゃんとしっかり噛んで食べないと飲み込めません。

ですのでしっかりゆっくりと噛んで食事をするという観点からも

ヨーグルト&シリアルは理にかなってると思います。

 

 

悪い(?)点

完成したヨーグルトの味についてです。

LG21は少し甘みがついてるヨーグルトですが

その甘みは完成したヨーグルトには引き継がれませんでした。

できあがったヨーグルトはやや酸味の強いプレーンヨーグルトです。

 

これはヨーグルト菌は発酵することで増えて牛乳→ヨーグルトになるけど

甘み成分等は増殖しないので味は引き継がれないからでしょう。

当たり前と言えば当たり前なんですが(´・ω・`)

元種をアロエヨーグルトで作ってもアロエが増えないのと同じ理屈ですね。

 

まだ試してませんが

甘ヨーグルトの代表選手、チチヤスヨーグルトで作っても

たぶん甘くはならないと思います。

 

ヨーグルティアはヨーグルト以外にも

甘酒や納豆も作れるし、またパンの発酵も出来るらしいです。

レシピ本も付いてるのでいろいろ試してみたいと思います。

 

私は今回ヨーグルティアを楽天で買いました。

買うときに気をつけて欲しい点は

楽天で最安値だけで選ぶと、

ある店舗で納品書を発行しない

というところがありました。

メールが納品書の代わりとの主張なんですが

機械を買うわけですので故障のリスクはあります。

メールで果たして保証が受けられるのか

ちょっと疑問があったので私はそこで買いませんでした。

ていうか納品書なんてプリンターで印刷して入れるだけなのに

それすらめんどくさいからやらないのは店としてどうなのかというのも感じました。

 

あと楽天は締め付けが厳しく(というか三木谷が手数料をボッタクってる)て、

すぐに撤退する店が多いのと

いったいどこで仕入れてものを売ってるのか分からない

うさんくさい店も最近多いです。

なるべく長年営業してるところで買った方が安心できると思います。

 

私はこちらのお店で買いました。

 

プラチナSHOP
対応もしっかりしててすぐに発送してくれました。
おまけももらえました。

 

楽天よりも確実なのはアマゾンで買うことだと思います。

アマゾンならちゃんと領収書も入ってますし、

もし不良品の場合もアマゾンに相談すればちゃんと対応してくれます。

アマゾンならそう簡単に潰れることも無いでしょうし、

送料も基本的に無料ですしね。

 

以下のリンクで価格比較できます。

 

楽天 ヨーグルティア一覧

アマゾン ヨーグルティア一覧

 

以上、ヨーグルティアのレビューでした。

お役に立ちましたら幸いです(-人-)