仮面ライダーBLACK RX 第1話「太陽の子だ! RX」

仮面ライダーBLACK RX 第1話の感想です。

第1話「太陽の子だ! RX」、OPから熱い

前作仮面ライダーBLACKが半年に渡りYoutubeで放送されていたのでそちらも全話視聴しておりました。
ブラック対シャドームーンの戦いは熱かった・・・

そして仮面ライダーBLACKの放送が終了し、
そのままRXの放送もスタートしたので今回も全話完走を目指しています(・∀・)

さて、RXはリアルタイムで少し見ていたのですが当時なにぶん子供だったのでほとんど話を覚えていません。

ただあのカッコイイRXのオープニング曲だけはずっと覚えてるんですねー。
子供って不思議なもんです(・ω・)

そして放送スタートと同時にいきなりオープニングスタート。
最近アニメなどだと1話はいきなり話が進んで1話のエンディング曲がオープニング曲になり、バーンとタイトルが・・・というパターンが良く見られますが、ああいうのは正直もうありきたりになっているので、1話でもちゃんとOP曲から入る方がかえって斬新な気もします。

そしてRXのOP曲ですが、30年近い時を経ているのにそれでも相変わらずのカッコよさです。
宮内タカユキさんの歌はやはり良いです。
前作のてつをのOPがダメとは言ってませんよええ。

映像もただ滑走路を遠くからバイクで走ってきて、ライダーの姿は殆ど映りません。それでも最後に迫ってきてアクロバッターが姿を見せるシーンが無茶苦茶カッコイイんですよね(*´ω`*)

え!?光太郎だったの?

さてお話の方は冒頭、ちょっとやかましい元気がいい女性カメラマンがヘリコプターから空撮を行ってるシーンから始まります。

隣のヘリの運転手と夫婦漫才をやりながら撮影をするのですが、

・・・・・・

パイロット光太郎だったのか!?( ̄□ ̄;)

最初パイロットはエキストラのおっさんかと思ったんですが、
なんか声が光太郎っぽいなー→これ光太郎じゃないか!?
という感じでビックリです。

どうやらRXの世界では光太郎はヘリコプターのパイロットとして生活しているようでした。

そしてなんやかんやありましてヘリはコントロール不能→飛び降りろという無茶振り→飛び降り→陸に上がったらヘリがあった→乗って帰るぜ!(いや、さっき危なかったのにすぐまたそれに乗るの!?( ゚д゚))→無事に家族団らん

という怒涛の展開です。

そう、なんと光太郎には家族がいました。
いや、ゴルゴム倒して平和になったんだから杏子と克美さんを呼んであげなよ・・・
と思うのですが、その辺はまあ事務所の力関係・諸般の事情なのでしょう ( ̄ヘ ̄)

で光太郎には一緒に住む、おじさん(婿養子)、おばさん、その子どもたち。
それにプラスしてヘリに乗ってた元気の良い女性というのが光太郎の親しい人達のようです。

ブラックの時代が孤独な戦いを続けていただけにガラッと変わってきましたね。
同じ路線で続けるというのも大変でしょうし、これはこれで良いんじゃないでしょうか。

クライシス帝国は強そうな気がする(すっとぼけ)

そんな光太郎にクライシス帝国という悪の組織が接触します。
で戦隊モノでお約束の女性幹部ですが、なんと高畑淳子さんでした(゚д゚)!

で、話の流れですが光太郎は変身を封じられてクライシス帝国の面々にボコボコ→処刑されて宇宙空間に放り出されます。

ここのシーン2001年宇宙の旅でスターチャイルドになるシーンと
ものすご~く似てる気がしました。妙に尺が長いのも含めて(^_^;)

で、もうだめだーという時太陽光線を浴びたキングストーンが一気に開花。

なぞの力で光太郎は復活、地球に向かって大気圏を突入して降下します。待機摩擦もものともしません。
このシーンから察するにRXのボディはガンダリウム合金よりも強そうです。

そして地上に降り立った光太郎は仮面ライダーBLACK RXとして復活するのでした。なお、復活の際BLACKのラストで散ったバトルホッパーも生き返り、アクロバッターとして蘇ってます。

ライダーの変身を封じるほどのクライシス帝国。恐るべき強敵を相手に光太郎は勝てるのでしょうか??

という感じで1話は終了。
次回以降RXの強さが際立つ展開になるかと思うので実に楽しみです。

1話を見て強く思ったのは、
ライダー変身時の視界って狭いんだな・・・ってことです( ̄□ ̄;)

RXになって目を覚ましたシーンで目の周りに赤い死角が描かれていたのであれは見えない部分なんだろうと思います。
いや、でもよく考えたらRXの目の部分が赤であって内側から見た周りは黒(と思われる)なのに死角の色が赤っておかしいような気もしますが・・・

それはともかく今後を楽しみにしたいと思います。