仮面ライダーBLACK RX 第3話「RX対風の騎士」

番組視聴

仮面ライダーBLACK RX 第3話「RX対風の騎士」の感想です。

リア充・光太郎

光太郎を倒そうと風の騎士・ガイナギスカンという刺客を送り込むクライシス帝国。

BLACKの時の剣聖・ビルゲニアみたいなキャラが早くも出てきたんでしょうか( ゚д゚)

一方光太郎はというと居候先で社長のおじさんとチェスに興じています。
周りには一家と玲ちゃんもいて楽しいひとときのようです。

そして光太郎と玲ちゃんはおそろいのオルゴール付きペンダントをもっていて妙にイチャついています。

・・・光太郎、もう杏子ちゃんや克美さんのことは忘れてしまったのかな?
となんだか見てていたたまれない気持ちになってしまいました。(´・_・`)

RXってBLACKの続きものという位置付けなんですが、杏子・克美についてはその後どうなったのかが全く触れられていないので、この辺がどうもモヤッとするんですよねえ。

実はBLACK後~RXの前に2人には既に再開してて、その後それぞれ別々の道を行くことになっているのかもしれませんが(・_・)

妙に明るく危機感に乏しい

ガイナギスカンが光太郎を襲撃してくるわけですが、ここの光太郎のやり取りが妙に明るいというか、イマイチ危機感が無いというか、ゴルゴムを相手にしてた時と全く違うのでなんか違和感があります。

RXはBLACKよりは明るい路線で行くようなので視聴者側もそれに慣れていかないといけないんでしょうが、まだ第三話なのでBLACK時代の印象が抜けきれません( ´Д`)

それと、光太郎がRXである事を周りは知ってるんじゃないの?って言うくらいBLACK時代に色々ひた隠してたような雰囲気があまり感じられないのが気になります。

正体を既に知ってるような直接的な描写はまだありませんし、もちろん周りは知らんのでしょうけど、
なんか光太郎含め周囲に緊迫感がそこまで無いゆるさからか、これって知ってる上で会話してるのかなぁ?という雰囲気のようなものがあります。

敵帝国のたまたま会った人から車の設計図をもらうというご都合主義

RXがご都合主義だということはチラッと聞いていたのですが、今回

敵帝国の領土に飛ばされる→謎の博士に遭遇→スーパーカーの設計図をもらう

という、怒涛の展開になりました。

なんでも人類とクライシス帝国をつなぐ存在になる気がするからというのが、光太郎に設計図を渡した理由だそうですがこれを含めてどうもこの3話、冒頭からなんか脚本が極めて雑な印象でした。

個人的な感想ですが、正直あんまりおもしろくなかった回でした(´・_・`)

まあ1年あるのでなんだかなぁという回があるのはどうしても仕方ないと思います。そんなこと言ったらBLACKの時だって、この話別にいらないだろ・・・ってのが半分ぐらいでしたしね・・・

次回は今回受け取った設計図の車を作る話のようですし、期待したいと思います。

が、これって車を光太郎が自分で1から作るんですかね・・・
なんかまたご都合主義になりそうな気も・・・(´・_・`)

 

それでは~( ゚д゚)ノ