仮面ライダーBLACK RX 第4話「光の車ライドロン」

仮面ライダーBLACK RX 第4話「光の車ライドロン」の感想です。

えっ!!3日で車の製作を!?

できらぁ!

というわけで、第三話でワールド博士からもらったフロッピーディスクの設計図を元に時速1,500km/hの夢のスーパーカー、ライドロンの製作を進める光太郎。

たった一人で3日間で車を完成させます( ´Д`)

どうもこういう感じでRXは脚本が雑なんですよねぇ・・・

子供向けの特撮番組とは言え、いくらなんでもパーツとかどうやって調達したの?って思いますよね。。。

そんなこんなでライドロンを完成させますが、うんともすんとも言わずに動いてくれません。

どうして動かないんだ!と途方に暮れる光太郎。

観てて、ガソリンが入ってないんじゃないかなぁ・・・と思ったんですが、
どうもそういうことではなくて命を吹き込まないとダメらしいです。
そりゃいくらなんでも無理ですよね( ´Д`)

ガンタンク的な

そんな光太郎&ライドロンの破壊命令をクライシス帝国のジャーク将軍はガテゾーンに命じます。

でガテゾーンはその役目をガンタンク的な姿の怪人に託します。

なおこのガンタンク、キャタピラで走ってるように見えて下にしっかりタイヤが付いてました( ´Д`)

ガンタンクは光太郎を追い詰め、ついにライドロンを爆破します。

そしてRXを追い込んでいくのですが・・・

クジラ怪人の洞窟再び

ライドロンに命を吹き込もうと考えた光太郎は、自分が一度死んでから蘇った、クジラ怪人の洞窟にライドロンを運び込みます。

実はガンタンクが破壊したライドロンは偽物だったのです。

・・・

どうやって運んだんだ?とか、一瞬で偽物のライドロンをどうやって用意したの?
とか突っ込みどころ満載で、ご都合主義満載です。

どうもこういう感じでRXは脚本が雑なんですよねぇ・・・(2回目)

いや、ホントこれで良いんだろうか?って真面目に思います。
BLACKの時ってこういう無茶苦茶なご都合主義ってあまり無くてきちんと考えられていたと思うんですよね。

背景は知りませんがこれ製作スタッフとか全然違うんですかね( ´Д`)
RXはまだ4話なのにとにかく無茶苦茶な展開が多いです。

しかし、キン肉マンの作者ゆでたまごも言ってました。
矛盾とかどうでもいい、勢いで押し切ることが大事だと。

RXはそういうもんだと割り切ってBLACKのパラレルワールドでの続編だぐらいに思っておけば良いんじゃないでしょうか( ̄д ̄)

ライドロン爆走→結局リボルケイン

そしてクジラ怪人の洞窟の謎のパワーでライドロンに命が吹き込まれRXのピンチに駆けつけます。

・・・BLACKが生き返ったのはクジラ怪人の一族に伝わる命のエキスの力であって洞窟の力じゃなかったんじゃ・・・などと気にしてはいけません。
RXではとにかく勢いが大事です( ´Д`)

で、ライドロンに搭乗したRX、敵にひき逃げアタックを行いますが、
結局RXが車から降りてリボルケインでトドメを刺しました。

最初からアクロバッターにのってリボルケインで良かったんじゃ・・・という気もしまうが勢いが大事ですそれとスポンサーの車のおもちゃも売らないといけないので気にしてはいけません。

RXとはそういう作風なのです。

次もライドロン推し

予告によると次回もライドロンが活躍するお話のようでした。
ライドロンも搭乗したばかりですし、しばらくはプッシュが続くかもしれないですね。

BLACKの時はロードセクターがバトルホッパーと同じバイクということで、
役割は異なるものの差別化がやや難しい面はありました。

しかしRXでは車とバイクに別れたことでアクロバッターと活躍の場がきっちりと分かれそうですし、それが今後のアクロバッターの出番増に繋がることにも期待したいですね。

それでは~( ゚д゚)ノ