来週は売りの準備

豪ドル 豪ドルうねり取り

対円通貨が急激な勢いで上がってますねー。

8月途中からの下げ→今の上げ

で、天井がどこにあるか分からないけど、

少しずつ売っていこうと思います(・∀・)

 

だって豪ドルならここから1豪ドル=100円とかまず行かないですしね。

90円もよほどの事でも無い限り行かないと思います。

もちろん相場に絶対はあり得ないけど、可能性は相当に低いんじゃないでしょうか。

 

 

ただ、もしも来週が天井になるとしたら、日柄としてちょっと早すぎないかなぁ~

って気もします。

来週起こるであろう下げは

もしかしたら単に押しになって、はいまた上昇!になるかもしれないので

なかなか神経使う展開になりそうです

 

 

売りをやるとしたら、最初は気楽にいけるように

まずは手持ちの買い玉にフタをして利益確保していく形で売ろうと思います。

 

為替の売りの場合は、戻り売りのチャンスは思ったほど無くてなかなか出来ないですよね。

林先生の本、「売りのテクニック」にも書いてあるけど、

天井前から売っていって天井を乗り越えるという玉操作が

為替ではより大切になると個人的には思ってます。

 

ただ、為替は上昇するときの動きも割と大きいので、

売ったは良いけど逆に行った時のダメージもけっこうなものになりますよね。

 

もちろん天井前から売るので逆に行くのは当たり前なんだけど、

いつから売り始めるか

損切りをして売り直すなら、どのくらいで損切りするか

を決めて計画的に売っていくことが大切なんだと思います。

 

基本的には、上昇した翌日の寄り(できれば陽線新値の翌日)で思い切って売ることだと思います。

もし値幅で売っていくなら、かなり大きく値幅取っておいた方が良いと思います。

 

 

あと林先生の本には触れてないけど、

わたしのオリジナルの基準としては

日付と曜日を照らし合わせてタイミングを検討する事を推奨します( ´Д`)

これは有効な判断材料になると思います。