Kickstarter(キックスターター)に参加してみた

先日Kickstarter(キックスターター)に初めて参加してみました。

ネタとしては面白そうなのでその記録ですヾ(。・ω・)ノ

 

まずキックスターターとはなんですか?

ということですが、

作り手がアイデアを出す→製品化したいけど先立つマネーがない→地球のみんな、おらに現金を分けてくれ!

という感じで出資者を募って製品を世に出すというものです。

 

まだ世に出ていないものが手に入るので海外では人気らしいですね。

日本でもあちこちのメディアで最近紹介されることが多くなってきたようです。

 

で、問題なのが

サイトは英語なので商品説明やアイデアは英文を読んで理解する必要がある。

なんか質問ある時はもちろん英語で聞く。

もうこの段階でほとんどの日本人はあきらめてしまいそうですね(笑)

 

私ももちろん英語はちっとも話せませんし、

学校の英語の成績もそんなに良くはありませんでした。

生まれてから一度も外国に行ったことすらありません。

 

ですがまぁ今はブラウザに翻訳機能もありますのでその辺を活用すればなんとかなります。

私も疑問点はさっそく英語で質問したんですけどすんなり意志の疎通もできたので、頑張ればなんとかなるもんだと思います。

 

そして問題となる一番のネックが

 

出資しても製品が出来ない事がある

 

と言う点ですね。

正直トンズラとかもあるらしいです・・・( ´Д`)

そしてその場合保証が受けられるのかも良く分かりません。

調べてみましたがキックスターターは場を提供しているだけというスタンスなのでおそらく無保証だと思います。

この辺のリスクをどう受け入れるかが参加にあたって一番の障壁だと思います。

 

って参加した後で、これって保証をつけた似たような場を作れば大きなビジネスチャンスだなと思いました。

私に財力や人材のツテがあればやってみたいんですが・・・(・ω・)